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◎ノベルス判◎
アルスラーン戦記13 蛇王再臨 |
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田中芳樹(たなか・よしき)
定価:880円(838円+税)
ISBN 978-4-334-07677-1 |
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中世ペルシアによく似た異世界の英雄物語──。 |
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魔将軍(ガウマータン)・イルテリシュが捕らえた青年・ジャライル。彼はチュルク国王からアルスラーン暗殺の密命を受けていた。チュルクの内情を知ったイルテリシュは新たな野望を思い立つ。一方、ヒルメスは客将軍(アミーン)としてミスル国を掌握するも、ナバタイ王国侵攻の報を受ける。急遽、出兵するヒルメスだが……。王都へ向かう女騎士(セラーノ)・エステルの一行が雨のため足止めされた町に、魔軍が襲来する! だが窮地に現れたのはパルス精鋭軍であった! そこには軍師・ナルサスの恐るべき策謀が……。ついに十六翼将が並び立ち、大いなる恐怖が再臨する、瞠目の書下ろし最新作、第13弾!! |
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<著者のことば>
お待たせしました。この巻に至って、登場する役者(キャラ)もいれば、退場する役者(キャラ)もおります。いよいよ「新刊は冥土の旅の一ファルサング塚」の世界に突入いたしますので、何とぞ、行末を見守って下さいますよう。
今回、原稿を読んだ編集氏が申しました。
「こうなると、ラジェンドラの存在が心のオアシスですね」
それって、あまりに不幸では……。 |